小さな恋のおはなし

言葉じゃ足りないほどの 想いを込めて

平成最後の夏。

 

2018年8/7〜8/12の間

TOKYO DOME CITY HALLで行われた

Summer Paradise 2018 Snow Man公演。

 

これが最高すぎて、ツイッターだのインスタだのではまとまらないので久々にはてブ開きました。

 

期間中たくさんのすの担とお話しして、

様々な人と連番して、

公演終わりに打ち上げして語りましたが、

みんな思うことは一緒でした。

 

全てにおいてSnow Manのスキルがあがっている…

 

セットリストの組み方をみても、

今回は全グループ共通の部分があり、

難しかったと思うのですが、

魅せるところ、聴かせるところ、ファンと一緒に楽しむところをしっかりと作りその中でSnow Manの良さをうまく生かしていて、

2時間無いライブなのにとても満足感がありました。

 

もちろんセットリストだけでなく、

歌、ダンス、トークのスキルも驚くほど上がっていました。

私がSnow Manを好きになった時、

歌はお世辞にも上手いとは言えませんでした。

歌もっと頑張ろ!?とたくさん言っていた記憶があります。笑

しかし今回、Can't Get Enough の高音、夕空での全員のソロパート、びっくりしました。

まさか、げりなふをすのが歌えるなんて。

バラードを1人ずつ歌うなんて。

ダンスはもともとハイレベルでしたが、

曲によって踊りの表情が変わる感じがして、

魅せるのが上手くなったなと…

 

何よりトーク力。

今回は三宅さん提案のコーナーを佐久間さんが仕切っていて、真ん中で暴れる佐久間さんを周りがつっこんで、のっかって、本気でツボに入って笑いころげたり、仲が良いのがとてもよく現れていて、

面白いこと言おうとか、頑張ってる感なく、

素で爆笑している6人を見て

ファンも自然と笑って、

とても幸せな時間だったなと思います。

今回のライブなにが1番好きだった?と聞かれたらMC!と答えかねないくらい、毎公演MCが大好きでした。

 

 

きっとこれはSnow Manが自分たちに自信と誇りを持ってくれたことが大きいのかなと思いました。

その要因には2017年からの様々な経験があると思います。

新たな先輩、後輩との関わり

新たな場所でのライブ

たくさんの単独公演

仲間のデビュー。

ここ一年半ほど休みなくステージに立って味わった、喜びも苦悩もすべてを確実にものにした彼らはとても輝いていました。

 

そして、ファンのことをとても考えてくれているライブでした。

たくさんの愛と感謝をもらった気がしています。

イケメン!とライブ中に何度も叫ばせてくれるの最高じゃないですか???事実イケメンですし!?

 

 

と、まぁこんな具合にたくさんのヲタクと語って目をウルウルさせた6日間だったのですが、

だいたいまあ

なんでデビューしてないんだろう。

って話から入るんですよね。

 

私がSnow Manに出会ったのは

オーラス8/12のぴったり2年前でした。

すのに関して新規ではあるけれど、

じゃにをた歴は無駄にあるので、

スキルのない人たちのことは好きになりません。

2年前もなぜこの人たちがデビューしてないのかと全く同じことを思って

すののファンになりました。

(前回の記事にすのを好きになったきっかけは書いたので詳しくはそちらを…)

 

 

 

 

彼らが一時期避けているかのように言わなかったデビューという言葉を、また目標として、しっかりと口に出してくれるようになった。

 

 

入手困難なグッズがあった、

生でSnow Man見るのはこのライブがはじめてという人がたくさんいた、

Snow Man自身が心からこのライブを楽しんでいるのが伝わってきた、

 

そんな最高の平成最後の夏

彼らの掲げた目標を叶えてほしい。

ずっと笑っていてほしい。

 

だから、

 

絶対デビューしようね。

Snow Manとして。6人で。

 

素敵な夏をありがとう。